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応援・沿道観戦自粛で全国規模大会開く プリンセス駅伝 「次へ」情報共有

1位でフィニッシュする積水化学のアンカー森智香子=福岡県宗像市で2020年10月18日、金澤稔撮影

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 18日に福岡県で開催された第40回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、11月22日、宮城県)の予選会、プリンセス駅伝(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)は、新型コロナウイルスの感染拡大後の全国規模の駅伝では初の開催となった。大会側は企業の応援も含めて沿道での観戦自粛を呼びかけた。同連合の友永義治専務理事は「たくさんの人がずっと集まっていることはほとんど見受けられなかった」と総括した。

 同連合は今大会、出場チームに対して事前に応援自粛協力の同意書の提出を求めたほか、レース後の表彰式も行わないなど予防措置を取った。今後は男女の実業団駅伝や箱根駅伝などロードレースのシーズンが本格化する。日本陸上競技連盟長距離・マラソンディレクターを務める河野匡・大塚製薬監督は「どうやって次の大会に生かせるかを情報共有しながら進めていくべきだ。みなさんの理解と協力、しっかりした対策がないと駅伝はできない」と話している。【新井隆一】

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