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スキー連盟・北野会長、理事否決で退任 皆川競技本部長も 「独断的」との批判も

全日本スキー連盟のホームページ

 全日本スキー連盟は18日の評議員会で役員改選を行い、北野貴裕会長(57)の退任が決まった。皆川賢太郎競技本部長(43)とともに理事選出に必要な過半数の賛成を得られず、選任が否決された。その後の臨時理事会で、勝木紀昭副会長が暫定的な新会長に就いた。

 北野氏は運営手法が強引だとして一部で反発を受けていた。2022年北京冬季五輪を約1年4カ月後に控えた時期に、組織と強化のトップが不信任を受ける異例の事態となった。

 評議員会では25人の理事候補のうち、1998年長野五輪ジャンプ団体金メダルの原田雅彦氏(52)が再任されるなど、18人が承認された。しかし「星野リゾート」代表の星野佳路氏(60)ら7人が否決された。定款で理事は20人以上25人以内と定められているため、理事を追加する必要があり、年内に選出を目指す。新体制発足までは北野、皆川両氏ら現行メンバーも執行部に残る。

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