メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女子単で奥原、女子複で福島・広田組が優勝 デンマーク・オープン最終日

女子シングルスで優勝した奥原希望=オーデンセ(バドミントンフォト提供・共同)

[PR]

 バドミントンのデンマーク・オープン最終日は18日、デンマークのオーデンセで各種目の決勝が行われ、女子ダブルスは福島由紀、広田彩花組、女子シングルスは奥原希望が優勝した。

女子ダブルスで優勝した福島(右)、広田組=オーデンセ(バドミントンフォト提供・共同)

 世界ランキング2位で第1シードの福島、広田組は、同3位で第2シードの永原和可那、松本麻佑組との日本勢対決を2―1で制した。奥原は2016年リオデジャネイロ五輪覇者のカロリナ・マリン(スペイン)をストレートで破った。

 今大会は、新型コロナウイルスの影響で3月の全英オープンを最後に中断していたワールドツアーの再開初戦だったが、強豪の中国やインドネシアなどの選手は参加しなかった。(共同)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. JR東海が初の赤字、1920億円予想 新幹線利用の激減響く

  3. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  4. ここが焦点 大阪市廃止で職員9割が特別区へ 人員配置計画に内部から懸念の声 都構想

  5. ボンベガス吸う遊び中に爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです