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「さらば黒き武士」朗読劇を上演 信長の晩年を描く

山本一慶

 織田信長の晩年を家臣となったアフリカ人・弥助と側近・森蘭丸の目を通して描いた同名の小説が原作の朗読劇「さらば黒き武士(もののふ)」(岡本さとる原作・上演台本、藤間勘十郎演出)が、24日正午、大阪府吹田市のメイシアター中ホール、31日午後0時半、東京都台東区の浅草公会堂で上演される。

 信長と弥助を北村有起哉、蘭丸を山本一慶、くノ一村雨を如月蓮が担当する。

 山本は2・5次元ミュージカルからストレートプレーまで幅広く活動している。「おもしろくて自然とストーリーに入っていけました」と原作の印象を語る。

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