メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

知事「感動した」 芙蓉三人書展を鑑賞 県立美術館 /静岡

榛葉壽鶴氏の作品を前に、熱心に質問する川勝平太知事=静岡市駿河区の県立美術館で、竹之内満撮影

 県立美術館(静岡市駿河区谷田)で開かれていた「芙蓉三人書展」(毎日新聞静岡支局、現代書作家展・しずおか主催)が18日、閉幕した。最終日のこの日は川勝平太知事が会場を訪れ、毎日書道会の朝比奈豊理事長の案内で作品の前に足を運んで一つ一つ、「どのような筆を使ったのですか」などと質問しながら、熱心に鑑賞した。

 芙蓉三人書展は「仮名(かな)」の遠藤枝芳=2010年、毎日書道展文部科学大臣賞=と今年、同一県で毎日書道顕彰をダブル受賞する快挙を達成した「前衛書」の榛葉壽鶴、「象書」の大石千世――の3氏が「協演」。「芙蓉」をテーマにした新作なども交えて計45点を展示し、地元・静岡で3氏の書を集大成する貴重な展覧会となった。

この記事は有料記事です。

残り164文字(全文472文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社民・福島党首「党大会すべきでない」 幹事長「招集済み」 立憲合流巡り混迷深まる

  2. NHK、総務省提案の受信料義務化に慎重姿勢 「支払いは視聴者理解のもと」

  3. 菅首相、韓国の差し押さえ資産現金化「極めて深刻な事態招く」 元徴用工問題

  4. 「倒れそう」と職員悲鳴 接触確認アプリで保健所に電話殺到 なぜパンク寸前に?

  5. 「はじめの一歩」船田元 「イエス」だけで固めるなら学術会議の価値がなくなる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです