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崩落の東山墓園で追悼式 献花は3日に分散 コロナ対策で 名張 /三重

仮設合同追悼所内の祭壇に献花する亀井利克市長=三重県名張市下比奈知で、衛藤達生撮影

 2017年10月の台風21号の大雨で一部区画が崩落した名張市営東山墓園(下比奈知)で17日、市追悼式が行われた。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、19日までの3日間、仮設合同追悼所内に祭壇を設け、分散して献花する。初日の17日は亀井利克市長や常俊朋子市議長ら関係者が参列した。

 墓園は市所有3区画を含む191区画約1…

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