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中国「朝鮮戦争」で愛国心 参戦70年 記念館拡張、ドラマ放映

6年ぶりに再オープンした抗美援朝紀念館=米村耕一撮影

 中国軍が朝鮮戦争(1950~53年)で北朝鮮を支援するため中朝国境を越えてから19日で70年を迎える。中国内では関連する報道やドキュメンタリーの放映が相次ぎ、朝鮮戦争をテーマとするテレビドラマも始まった。中国内で朝鮮戦争は「米国の侵略に打ち勝った歴史」と位置づけられており、先鋭化する一方の米中対立と重ね合わせる形で関心も高まっているようだ。

 中朝国境の街、遼寧省丹東市で9月下旬、参戦を記念する「抗美援朝(朝鮮を助け、米国と戦う)記念館」が敷地面積を5倍に拡張し、約6年ぶりに再オープン。10月初めの国慶節(建国記念日)の連休中は、中国各地から多くの観光客が詰めかけた。

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