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学校とわたし

ラグビー部で主将務め成長=NPO法人「ロシナンテス」理事長・川原尚行さん

川原尚行(かわはら・なおゆき)さん

 私の学校での思い出といえば、ラグビー漬けだった高校時代です。2年生の春から3年生の冬まで主将を務めました。先生方が生徒の自主性を重んじてくれたので精神的に随分成長できたと思います。

 先生方と生徒で目標や練習方針を話し合い、大局的なところは先生方が決めるのですが具体的な練習プランは任されました。授業中もずっと練習のことを考えていましたね。試合では相手の反則で得たチャンスに手堅くゴールで3点を狙うか、あくまでトライを取りにいくか、といったさまざまな決断を主将がしないといけません。今もうまくいかなかった時のことばかり思い出しますけどね。

 ラグビーの15人には背が高い人や低い人、足が速い人やそうでない人、いろいろなタイプがいます。それをどうまとめていくのかも面白いところです。組織の中で誰にどこでどう頑張ってもらうか、考えさせられました。

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