メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学校とわたし

ラグビー部で主将務め成長=NPO法人「ロシナンテス」理事長・川原尚行さん

川原尚行(かわはら・なおゆき)さん

 私の学校での思い出といえば、ラグビー漬けだった高校時代です。2年生の春から3年生の冬まで主将を務めました。先生方が生徒の自主性を重んじてくれたので精神的に随分成長できたと思います。

 先生方と生徒で目標や練習方針を話し合い、大局的なところは先生方が決めるのですが具体的な練習プランは任されました。授業中もずっと練習のことを考えていましたね。試合では相手の反則で得たチャンスに手堅くゴールで3点を狙うか、あくまでトライを取りにいくか、といったさまざまな決断を主将がしないといけません。今もうまくいかなかった時のことばかり思い出しますけどね。

 ラグビーの15人には背が高い人や低い人、足が速い人やそうでない人、いろいろなタイプがいます。それをどうまとめていくのかも面白いところです。組織の中で誰にどこでどう頑張ってもらうか、考えさせられました。

この記事は有料記事です。

残り676文字(全文1063文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍氏の地元も「答弁、何だったのか」 「桜を見る会」補塡に疑問の声

  2. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  3. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  4. 事実と違う答弁を繰り返した安倍氏…「桜を見る会」前夜祭 立件可否焦点に

  5. 要請応じない/もう諦めるしか 大阪「時短」、反発や落胆 忘年会シーズン直撃 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです