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将棋

第79期名人戦A級順位戦 広瀬章人八段ー三浦弘行九段 第11局の1

 挑戦レースの前半戦が着々と消化され、3回戦を迎えている。昨日までご覧いただいた通り、その第1局では羽生善治九段との1勝1敗対決を制し、糸谷哲郎八段が白星を先行させた。

 一方、敗れた羽生は黒星先行ながら、その後に丸山忠久九段を降して豊島将之竜王への挑戦を決めている。羽生のタイトル戦登場は、実に2年ぶり。果たして前人未到、夢のような「タイトル通算100期」は実現するだろうか。

 本局は連敗対決。ほかの8人はすでに白星を挙げており、本局の敗者はレースの最後尾を1人で走ることになる。

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