道路陥没、住民避難 地下で外環道工事 東京・調布

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陥没した住宅街の道路=東京都調布市で2020年10月18日午後2時41分、本社ヘリから玉城達郎撮影
陥没した住宅街の道路=東京都調布市で2020年10月18日午後2時41分、本社ヘリから玉城達郎撮影

 18日午前11時45分ごろ、東京都調布市東つつじケ丘2の市道で、道路が陥没していると、NEXCO東日本(東京都)から調布市に連絡があった。この道路の地下では東京外環自動車道(外環道)のトンネル工事が行われており、同社は工事を一時中止することを明らかにした。警視庁調布署などが工事との関連の有無などを調べている。

 同署などによると、陥没によるけが人はいなかった。穴は長さ5メートル、幅2・5メートルの大きさで深さは約5メートル。道路を横切る形で陥没しており、車などは通過できない状態になっている。同社が近隣住民に呼びかけ、9世帯が避難した。

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