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豪州も武器等防護の対象に 米国に続き2カ国目 防衛相会談

会談に臨む岸信夫防衛相(右)とオーストラリアのレイノルズ国防相=防衛省で2020年10月19日午後3時55分(代表撮影)

 岸信夫防衛相は19日、来日しているオーストラリアのレイノルズ国防相と防衛省で会談し、自衛隊が他国の艦艇や航空機を守ることができる、安全保障関連法に基づく「武器等防護」の対象に豪軍も加える調整に入ることで合意した。実現すれば同盟国・米国に続き2カ国目。緊迫する北朝鮮情勢などを踏まえ、準同盟国と位置づける豪州との連携を強化する狙いがある。当面は共同訓練での実施などを検討する。

 岸氏は会談で「特別な戦略的パートナーである豪州との防衛協力がかつてなく重要だ」と強調した。豪軍の防護に向け、両国は今後、事務レベル協議を進め、早ければ来年にも実施したい考えだ。

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