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ボリビア大統領選 反米モラレス氏の後継アルセ氏優勢 中道メサ氏と決選投票も

ルイス・アルセ元経済・財務相=ボリビア・ラパスで2020年10月18日、AP

 南米ボリビアで18日、不正開票が指摘された2019年10月の大統領選のやり直し選挙が投票された。不正開票を受け、辞任した反米左派エボ・モラレス前大統領(60)の後継ルイス・アルセ元経済・財務相(57)と、返り咲きを狙う中道カルロス・メサ元大統領(67)の事実上の一騎打ちとなった。開票結果の公表には数日かかる可能性がある。

 投票前の世論調査によると、立候補者5人のうちアルセ氏が首位に立ち、メサ氏が次点につけるが、アルセ氏が18日の第1回投票で当選するかは不透明な情勢だ。当選には過半数を獲得するか、得票率が40%以上で次点に10ポイント差をつける必要がある。アルセ氏、メサ氏の上位2人による決選投票にもつれ込む可能性がある。

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