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号外大飯原発の設置許可取り消し 原告側勝訴 大阪地裁判決

農水省、本来対象とならない20地区の農家に補助金交付 検査院指摘で判明

農水省=東京都千代田区で、米田堅持撮影

 地域の農業の担い手がトラクターなどの農業機械を購入する際に補助金を交付する農林水産省の事業について、会計検査院が調査したところ、補助の可否を判断するために市町村が農家ごとに点数を付ける「配分基準ポイント」の換算を誤り、本来、補助対象に達していない20地区に交付されていたことが判明した。検査院は19日、農水省に改善を求めた。

 農水省は2011年度から、市町村が担い手として支援する農家が農業機械を購入する際、補助金を交付している。市町村は「農産物の輸出に取り組んでいる」「就農後、5年度以内」「法人化するなどしている」など10項目で各農家にポイントを付け、ポイントの高い地区が交付を受ける。

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