阪神・藤浪が自己最速162キロ 日本人2人目 「良いボールだった」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
阪神の藤浪晋太郎投手
阪神の藤浪晋太郎投手

 阪神の藤浪が救援登板し、自己最速の162キロをマークした。日本選手では日本ハム時代の大谷翔平(エンゼルス)以来2人目。最速は大谷の165キロ。

 阪神甲子園球場でのヤクルト戦で同点の七回にマウンドに上がると、中村、西浦を連続三振。2死走者無しで代打の松本友に対して投じた2球目に、高めの162キロで空…

この記事は有料記事です。

残り152文字(全文302文字)

あわせて読みたい

注目の特集