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14歳の君へ

わたしたちの授業 道徳 絶対死んではいけない 今回の先生 作家・僧侶、瀬戸内寂聴さん

「法話の会」で参加者に語り掛ける瀬戸内寂聴さん=京都市の寂庵で2019年4月8日

 全国の中学生に、さまざまな分野で活躍する人が語る「授業」の「道徳」の先生は、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん。「いじめはいけない。本当に強い人がかばうしかない。自殺は絶対だめです。いやなことは永遠には続きません」と話す。瀬戸内さんは「若い人が『自分なんか』とよく言うけど、自分を大切にしないとだめ。人間にはいろんな可能性がある」と強調する。

 私の中学時代は今でいう中高一貫校で、当時は高等女学校と呼ばれていました。入試の成績は1番で母が大喜びしました。

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