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憂楽帳

風の見える街で

沿岸部に林立する風力発電施設=秋田市で2020年8月26日午後3時52分、古川修司撮影

 しばらく前の晴天の日、外を歩いていたらスマートフォンの通知音が鳴った。防災アプリで、数分後に1時間当たり80ミリの豪雨予測。画面では数キロ先の海岸線沿いが、雨雲を示す真っ赤に染まっている。ただ、空を見上げても気配はない。結局一滴も降らないまま「雨雲」は消えた。半月後も同じような現象が起きた。

 気象庁に聞くと「風力発電施設の影響でしょう」。雨雲観測レーダーの電波…

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