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群馬北部 酒蔵ツーリズム 自然と文化、酒に凝縮 尾瀬のふもとの風土堪能 /東京

和服で出迎えてくれた大利根酒造の阿部倫典さん=群馬県沼田市で2020年10月2日、庄司哲也撮影

 「酒蔵ツーリズム」をご存じだろうか。酒蔵やワイナリーを巡り、蔵人らと触れ合い、酒が生まれた土地の文化や歴史など背景を学び、酒を堪能する旅のことだ。群馬県沼田市の市街地を囲むように回る道路(通称・利根沼田望郷ライン)沿いにある、酒類を製造する7社は2013年から「利根沼田酒蔵ツーリズム」を展開している。お気に入りの一本を探しに、尾瀬のふもとへと向かった。【庄司哲也】

 「その土地で守り続けられる酒造りがあり、風土にあった深い味わいがある。酒が生まれた土地の自然や文化、食などのすべてを堪能してもらいたい」。そう話すのは「利根沼田酒蔵ツーリズム協議会」代表の阿部倫典さんだ。

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