メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

緒形拳さん企画展 俳優人生と時代に触れる 出演作ゆかりの品など 横浜市歴史博物館 /神奈川

「俳優 緒形拳とその時代」では大型の写真パネルも展示されている=横浜市都筑区で2020年10月4日、池田直撮影

 2008年に71歳で亡くなった俳優、緒形拳さんの企画展「俳優 緒形拳とその時代~戦後大衆文化史の軌跡~」が、横浜市都筑区の市歴史博物館で開催されている。40年以上にわたって鶴見区の自宅で過ごすなど横浜にゆかりのある実力派俳優の半生と出演作を振り返ることができる内容だ。

 会場には緒形さんが出演した映画やドラマのポスター、台本、受賞した日本アカデミー賞最優秀主演男優賞のトロフィーなどが、高度成長期、バブル経済といった社会情勢で区切った時代別に並ぶ。1958…

この記事は有料記事です。

残り345文字(全文574文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  2. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  3. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  4. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  5. コロナ社会を考える コロナ禍にこそ文化芸術は不可欠だ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです