冷凍黒枝豆おいしく レシピ紹介など講演 丹波篠山 /兵庫

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日本酒と黒枝豆について講演する鳳鳴酒造の西尾和磨社長(奥中央)=兵庫県丹波篠山市立町の小田垣商店で、丸井康充撮影
日本酒と黒枝豆について講演する鳳鳴酒造の西尾和磨社長(奥中央)=兵庫県丹波篠山市立町の小田垣商店で、丸井康充撮影

 丹波篠山の特産品・黒大豆の冷凍黒枝豆を生かして楽しむための講演が16日、丹波黒大豆などを扱う小田垣商店(丹波篠山市立町、小田垣昇社長)であった。日本酒との相性や、黒枝豆を使ったレシピの紹介など興味深い話が続いた。

 同商店と同市内に工場を持つ加工食品会社ケンミン食品(神戸市中央区、高村祐輝社長)の主催。

 両社にとって冷凍黒枝豆・販売事業は3年目の取り組み。通常は今の時期にしか食べられない黒枝豆だが、冷凍にすることで季節に関係なく食べられるようになる。今年の黒大豆の出来について小田垣社長は「7月の多雨、8月の猛暑と過酷な状況だったが、9月の好天と水管理の工夫で平年に近い収量が見込める。味も良いと評価をもらっている」と説明。高村社長は「コロナ禍で冷凍食品が再評価された年だった」と述べた。

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