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「立憲」県連、31日発足 合流2党が覚書交わす /山口

旧国民民主党の加藤代表(左)と旧立憲民主党の坂本代表(左)が覚書を交わした

 旧立憲民主党と旧国民民主党などが合流した「立憲民主党」の県連設立のため、旧両党の代表が19日、合流の覚書を交わした。立憲の県連代表には、旧国民民主県連代表の加藤寿彦元県議、幹事長には小田村克彦県議が就任する予定で、31日に開く設立大会で承認され、県連が発足する。

 19日は旧国民民主県連の加藤代表と、旧立憲民主県連の坂本史子代表が、山口市内で覚書に署名した。

 また、次期衆院選の公認予定候補者については、1区は大内一也氏(47)、3区は坂本史子氏(65)に決まったと発表した。両氏は県連の副代表にもなる予定。今後はこれまでの支援団体である連合などとも協議を重ね、引き続き支援を求めていく。

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