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ウィリアム・モリス特別展 モダン・デザインの父 来月6日から周南市美術博物館 /山口

「いちご泥棒」ウィリアム・モリス、1883年 Photo ©Brain Trust Inc.

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 19世紀の英国を代表する芸術家で、「モダン・デザインの父」と呼ばれたウィリアム・モリス(1834~96年)の特別展「ウィリアム・モリス 英国の風景とともにめぐるデザインの軌跡」を開催します。モリスは「アーツ・アンド・クラフツ(美術工芸)」運動の先駆者で、そのデザインは現代でも世界中で愛されています。本展ではデザインのインスピレーション源となった英国の風景を、織作峰子氏の写真や映像によって紹介、そこで生まれたテキスタイル、壁紙、家具、書籍など約80点を展示します。

 <会期>11月6日(金)~12月20日(日)※月曜休館。ただし、11月23日(祝)は開館し、翌24日(火)休館。

 <会場>周南市美術博物館(山口県周南市花畠町、0834・22・8880)

 <観覧料>一般1100円(1000円)▽大学生800円(700円)▽18歳以下無料。かっこ内は前売り、20人以上の団体料金。

 主催 周南市美術博物館、毎日新聞社、tysテレビ山口

〔山口版〕

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