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特権を問う

地位協定60年 恐怖は慣れるもんじゃない 沖縄、夜間飛行やまず

肉牛の繁殖農家を営む平識善通さん。牛舎の上空を米軍機が日常的に飛ぶ=沖縄県宜野座村で2020年9月15日、遠藤孝康撮影

 日本の空を我が物顔で飛び回る米軍機。全国の米軍専用施設の約7割が集中する沖縄では、普天間飛行場や嘉手納基地周辺だけでなく全域で日米両政府が飛行の制限で合意した午後10時以降も頻繁に騒音が確認され、住民から憤りの声が上がる。2018年に輸送機オスプレイが正式配備された東京都の米軍横田基地でも騒音が増加し、市民の生活に影響を与えている。

 闇夜にプロペラ音がこだましては消え、またこだまする。

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