メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロシアサイバー攻撃、米もGRUの6人起訴発表 ポンペオ長官「世界最大の破壊行為者」

ロシア情報機関GRUの現・旧情報部員6人の顔写真を示し、起訴を発表する米司法省幹部ら=米ワシントンで2020年10月19日、AP

 「世界最大の破壊行為者だ」。ロシアの情報機関・軍参謀本部情報総局(GRU)によるとみられるサイバー攻撃について、ポンペオ米国務長官も19日の声明で厳しく非難した。英政府がGRUによる東京五輪関係団体へのサイバー攻撃を明らかにした同日、米国も歩調を合わせる形でGRUのハッカーの起訴を発表。連携してロシアの脅威に対処する姿勢を鮮明にした。

 米司法省が19日に発表したのは、2018年の韓国・平昌冬季五輪などを標的にサイバー攻撃を仕掛けていたとされるGRUの現・旧情報部員6人の起訴だ。東京五輪は訴追内容に含まれていないが、6人は16年米大統領選に介入したGRU内のグループと同一部門とも断定している。

この記事は有料記事です。

残り923文字(全文1223文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 関東平野部も大雪の恐れ 「不要不急の外出控えて」 国交省緊急発表

  4. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです