北九州・洞海湾に漂着のクジラ引き上げ 解剖後は骨格標本を検討

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 関門海峡を漂流し、北九州市若松区の洞海湾に14日漂着したクジラの死骸について、同市は20日、クレーンを使って陸に引き上げ、専門家による解剖調査を始めた。

 港湾工事業者などが2時間以上かけ、クジラにクレーン車のワイヤをくくりつけて引き上げ、トレーラーに載せた。別の場所に移され、専門家が解剖。解剖後は…

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