メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

十両転落確実の36歳琴奨菊「納得して終わりたい」現役続行へ

琴奨菊

 大相撲の元大関で11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)は十両転落が確実となっている琴奨菊(36)=本名・菊次一弘、福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋=が20日、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で代表取材に応じ「勝てば幕内に上がれる。自分の中で可能性を感じるからやっている。やり残しなく、納得して終わりたい」と現役続行を明言した。

 この日の稽古(けいこ)では四股のほか、ぶつかり稽古で胸を出した。先場所負傷した左ふくらはぎの回復度は9割程度と説明し、今週中にも相撲を取る稽古を始めるという。

この記事は有料記事です。

残り192文字(全文433文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はやぶさ2、カプセル地球帰還 大気圏突入、豪に着地 JAXA回収へ

  2. はやぶさ2カプセルを発見 JAXA、豪の砂漠で 地球帰還

  3. 米大統領選「不正ある」 トランプ氏勝利を叫ぶ日本人識者たちの論理

  4. はやぶさ2が地球に持ち帰る「お宝」 回収のシナリオとは

  5. 間もなく帰還「はやぶさ2」 持ち帰る岩石は検疫しなくても大丈夫?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです