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ジャパン展、後期開幕 28作品入れ替え 東京富士美術館 /東京

「THIS IS JAPAN IN TOKYO」展で作品に見入る来場者。右側は4枚の襖絵に描かれた作成時を再現したた鈴木其一「風神雷神図襖」=八王子市谷野町の東京富士美術館で

 東京富士美術館(八王子市谷野町)で開催中の「THIS IS JAPAN IN TOKYO~永遠の日本美術の名宝~」(同館、毎日新聞社主催)の後期展示が20日、始まった。日本美術の特質を「キモカワ」「四季」「富士山」など六つの切り口で紹介、新たに28作品を入れ替え、魅力を伝える。

 親しみと迫力があふれる象を描いた伊藤若冲の「象図」(キモカワ…

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