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甲府城跡、景観復元案 検討委初会合 整備計画策定へ /山梨

 甲府市中心部にある国史跡「甲府城跡」の整備方針を協議する「甲府城跡整備基本計画検討委員会」が20日発足し、県防災新館で初会合が開かれた。城郭や都市計画などの専門家ら14人で構成し、2021年6月末までに、保存や活用の整備計画などを取りまとめる予定。

 甲府城は近世の平山城跡として1590年ごろに完成したとされ、天守台を中心に築城期の「野面積み」の石垣が残存している。

 昨年2月、こうした価値が評価され、国史跡に指定された。県はその後「保存活用計画検討委員会」を設け、今年9月に城跡を生かした地域振興策などの保存活用計画を取りまとめた。同計画は今月15日に文化庁に提出し、近く認定される見通し。

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