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子どもたちの伝言

学校現場をみつめて/166 コロナ禍の学校/中 学校に行かない選択 /四国

 「コロナ禍の中、登校渋りや不登校が増えている。また、体調不良を訴え、早退する生徒も多くなった」と、都市部の校長会で報告されたことを聞きました。ここでは、体育であってもマスクをつけ続けている子どもがいたり、そもそも学校に来ることを不安に思ったりしている子どもが少なからずいるそうです。

 民間の調査機関である日本トレンドリサーチは、新型コロナウイルスの影響による子どもの登校に関する調査を実施し、その結果を公開しています。この調査は、1100人(男女各550人)に対し、8月21~25日の期間に行われたものですが、自分の子どもを登校させることに抵抗があるか尋ねたところ、64%が「抵抗はあるが、登校させている」と回答しました。実際に「抵抗があるので、登校させていない」と答え…

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