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東京女子医大事故 息子の死、真相解明を 父、説明待ち6年 麻酔医立件へ

父親(左手前)が暮らす自宅には孝祐ちゃんのおもちゃなどが置かれていた=埼玉県内で15日、宮間俊樹撮影

 東京女子医大病院(東京都新宿区)で人工呼吸中の子どもへの使用が原則できない鎮静剤「プロポフォール」を大量投与された男児(当時2歳)が死亡した医療事故から6年8カ月。警視庁捜査1課が麻酔担当医6人を業務上過失致死容疑で立件する見通しとなった。男児の50代の父親は病院から十分な説明を受けておらず、真相が解明されることを待ち続けてきた。

 亡くなった男児は、孝祐(こうすけ)ちゃん。男性が結婚して3年後の41歳で授かった待望の一人息子だった。へその緒が首に巻き付いていたため、緊急の帝王切開で生まれた。

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