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トランプ氏は好戦的態度維持 冒頭発言で相手方マイク消音 22日に最後の討論会

芝生に設置されたトランプ、バイデン両候補の看板=米南部バージニア州フェアファックスで2020年10月18日、高本耕太撮影

 11月の米大統領選を前にした最後のテレビ討論会が米東部時間22日夜(日本時間23日午前)、南部テネシー州ナッシュビルのベルモント大学で開催される。民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)を追う展開の共和党、ドナルド・トランプ大統領(74)にとっては、全米の有権者に再選支持を訴える最後のチャンスとなる。

 討論会は今月15日に予定された第2回が、トランプ氏の新型コロナウイルス感染の影響で中止された。9月の初回討論会でトランプ氏が司会者の制止を無視して話し続け、バイデン氏の発言をたびたび遮ったことを受け、主催者の大統領候補討論委員会(CPD)は19日、各テーマの冒頭発言時に相手側のマイクを消音する新ルールを導入することを決めた。

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