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東京オリンピックで観客の顔認証活用へ コロナ感染防止、大会後にデータ消去

東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場=東京都新宿区で2020年1月、本社ヘリから

 政府は東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、顔認証技術を用いたシステムを新型コロナウイルス対策に活用する方向で調整に入った。競技場への観客動員を前提に、防犯カメラで移動経路などを記録して集団感染を防ぐ。プライバシー保護の観点から、大会終了後、一定期間を過ぎた時点でデータは消去する。複数の政府関係者が21日、明らかにした。

 政府のコロナ対策調整会議が年内をめどに取りまとめる中間報告に盛り込む考えだ。

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