メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コロナ危機・克服のヒント

在宅高齢者の支援 思い出つづり、脳活性化 谷寿男氏・鷹栖町長 /北海道

北海道鷹栖町長・谷寿男氏=同町役場提供

 ――鷹栖町は町の老人会(約600人)に財団法人・認知症予防財団が監修した「思い出ノート」(毎日新聞社発行)を配布しました。その狙いは?

 ◆新型コロナウイルスの感染拡大で、高齢者も自粛生活を余儀なくされました。これまでは健康促進のため外での交流を推進してきましたが、在宅で介護や認知症の対策を迫られるようになった。「思い出ノート」は家にいながら、100の設問で誕生から幼少期、学校、仕事、友達関係など自分の人生の記録を書くことができる。これは脳を活性化させますし、夫婦や家族の会話のきっかけにもなります。

 ――コロナ禍で高齢者にはどのような対策を?

この記事は有料記事です。

残り1057文字(全文1331文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  2. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  3. 「かみさまのばか」 今井さんがつづった読書感想文の原文

  4. 衆院北海道2区補選 野党一本化方針を継続 立憲道連

  5. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです