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大雨被害1年

茂原・繰り返す水害 再来懸念、備え続ける /千葉

店の近くを流れる一宮川をながめる成家さん=千葉県茂原市で2020年10月8日、金沢衛撮影

 県内各地に甚大な被害をもたらした2019年10月の台風21号の影響による大雨災害から25日で1年となる。一宮川と支流が氾濫した茂原市と長柄町、長南町では計6人が亡くなり、4200棟以上の住宅や店舗などが浸水による被害を受けた。1989年以降4度の大規模な浸水被害に見舞われた茂原市には「水害の街」のイメージがつきまとい、再来も懸念されているが、住民らは災害防止に向けて少しずつ歩み始めている。【金沢衛】

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