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都構想 投票権求めシンポ 民団大阪 120人参加、模擬投票も /大阪

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基調講演をする朴一・大阪市立大教授=大阪市北区で、鶴見泰寿撮影
基調講演をする朴一・大阪市立大教授=大阪市北区で、鶴見泰寿撮影

 外国籍市民の参政権を考えるシンポジウムが17日、大阪市内で開かれた。大阪都構想の住民投票に外国籍市民が参加できないことを受けて企画。住民投票の投票権を求めるシンポジウム参加者による模擬投票のイベントもあり、外国籍市民が街づくりに声を上げられるようにしてほしいと訴えた。【鶴見泰寿】

 2015年の前回から、日本国民に限る住民投票の投票権を改めるように求めてきた在日本大韓民国民団府本部(民団大阪)が主催。在日コリアンや日本人ら約120人が参加した。

 住民投票は、大都市地域特別区設置法(大都市法)に基づき、投票権を日本国民に限る公職選挙法に準じている。外国籍市民の投票権を巡って、松井一郎市長は「日本国籍を取得してほしい」と発言している。

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