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動物愛護寄付金問題 「職員が虚偽の資料作成」 和歌山市長、理由明言せず /和歌山

定例記者会見で話す尾花正啓市長=和歌山市役所で、新宮達撮影

 犬猫の殺処分ゼロを目指して和歌山市がクラウドファンディング(CF)で募った寄付金について、市側が目的外に使ったと受け取られる議会答弁をした問題で、尾花正啓市長は21日、定例記者会見で虚偽の資料作成と答弁を市職員がしていたことを認めたものの、理由については明言を避けた。今後、早期に調査結果を公表し、職員を処分するという。【新宮達】

 寄付金を巡っては、市健康局幹部が市議会厚生委員会で印刷製本費や自動車保険料などに使い切ったと答弁し、問題となった。市側はその後、「殺処分ゼロの目的以外には使っておらず、使い切っていない」と発言を訂正した。

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