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帰ってきた名探偵AI・HARA/61

帰ってきた 名探偵AI・HARA 61

 <広げよう おはなしの輪>

作・佐東(さとう)みどり 絵(え)・ふすい

 浩太(こうた)と優希(ゆき)はパレードをしていた小学生(しょうがくせい)たちのもとへむかうことにした。

「たしか、観覧車(かんらんしゃ)に乗(の)っているときに見(み)えたわ!」

 彼(かれ)らは入り口(い ぐち)の広場(ひろば)のところで待機(たいき)していたのだ。

「だけど、『見(み)えそうで見(み)えないところ』っていうのは何(なん)なのかしら?」

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