メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ファミマ、11月上場廃止へ 伊藤忠による全株取得を承認 立て直し急ぐ

ファミリーマート=曽根田和久撮影

 ファミリーマートは22日、東京都内で臨時株主総会を開き、親会社の伊藤忠商事などがファミマの全株式を取得するための議案が承認された。伊藤忠は経営の一体化を進め、新型コロナウイルスの影響などで苦戦するファミマの業績立て直しを急ぐ。ファミマは11月12日に東証1部の上場が廃止となる。

 承認されたのは株式をまとめる「株式併合」などの手続きで、ファミマの約5億株ある発行済み株式を11月16日付で2株にする。他の株主の持ち分は1株未満の端株になるため、併合前の1株当たり2300円を交付する。

 伊藤忠側はファミマへの…

この記事は有料記事です。

残り349文字(全文604文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヤングケアラー~幼き介護 認知症の母を殺さなかった少女 元ヤングケアラー 27歳の今

  2. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  3. ENEOSが先制 一回から4連続安打 ホンダと対戦 都市対抗

  4. 「パパ活への興味本位で」少女にみだらな行為 小学校教諭、懲戒免職 福岡県教委

  5. 東京で新たに561人の感染確認 2日連続で500人超 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです