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麻生・九州経済連合会会長に聞く コロナ禍のリーダー論

インタビューに応じる九州経済連合会の麻生泰会長=福岡市中央区で2020年10月16日、矢頭智剛撮影

 新型コロナウイルス感染拡大の長期化が、九州経済にも影を落としている。いかにウイルスと共存しつつ活力を取り戻すか。九州経済連合会の麻生泰会長が毎日新聞のインタビューに応じ、コロナ後を見据えて「大事なのはビジョン」と語った。

 ――新型コロナの九州経済への影響をどう認識していますか。

 ◆長期化でボディーブローのように効いてきている。特にホテルや飲食、鉄道、不動産関係が厳しい。閉店を決めた老舗料亭もある。資金繰りのため金融機関から融資を受けた中小企業も、いずれ返済時期を迎える。景気後退は想像していなかった。

 ――九州経済を回復させるためには何が必要ですか。

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