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2020大阪都構想

2020年11月1日投開票の大阪都構想住民投票を巡る動きを追います。

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住民投票、各党で資金面の「体力差」 大阪都構想 制限緩く物量作戦が可能

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期日前投票所で、投票用の鉛筆を消毒する選管職員=大阪市中央区で2020年10月16日午後4時4分、小出洋平撮影
期日前投票所で、投票用の鉛筆を消毒する選管職員=大阪市中央区で2020年10月16日午後4時4分、小出洋平撮影

 「大阪都構想」の住民投票は22日、12日の告示から11月1日の投開票日まで折り返しを過ぎた。大阪市を廃止し、特別区に再編する是非が問われる中、賛成・反対の街頭演説が盛んに行われ、大音量のスピーカーの街宣車も行き交う。期日前投票は、5年前の前回より大幅増のペースで15万人以上が既に意思表示。一方、運動のルールは通常の選挙と異なり、制限がないものも多く、各党で資金面の「体力差」が出ているようだ。

 市選管によると21日までに有権者約224万人の約7%にあたる15万4203人が期日前投票を済ませた。前回の同時期より約3万6600人多い。

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