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関西大学ラグビー 来月開幕 コロナ禍、感謝胸に前へ 集団感染で危機、日程短縮し開催

交流試合でボールを奪い合う天理大と摂南大の選手たち=奈良県天理市の天理親里競技場で2020年10月18日、久保玲撮影

 関西大学ラグビーのAリーグ(1部)が11月7日、天理親里競技場(奈良県天理市)で開幕する。所属する8校には部内や学内で新型コロナウイルスの集団感染が起きたチームもあり、一時は開催が危ぶまれた。選手たちは再び楕円(だえん)球を追えることに感謝しながら、最終調整を進めている。

 新型コロナの影響で、今季は約1カ月の短縮日程となった。10月は代替試合となる「交流試合」が組まれ、前哨戦の場となっている。

 「試合前のロッカールームは暴れる牛が早く外に出してくれという感じ。すごかった」

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