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障害者アートを鑑賞 学校の新たな魅力づくり 栃木・国府南小児童 /栃木

障害者アートを見て、気づいたことを発表する児童=栃木県栃木市寄居町の国府南小で2020年10月20日、渡辺佳奈子撮影

 児童数の減少に悩む学校に新たな魅力を生み出そうと栃木市立国府南小は12日、障害者が描いた絵画作品を題材にした体験型授業「アートでおしゃべり」を実施した。4、5年生14人が障害者アートを鑑賞し、自由に感想などを発表した。

 同校では児童数の減少を受け、2014年に市内在住であれば学区外からも通える小規模特認校に指定されている。現在の全校児童38人のうち、学区内の児童は約半数という。

 学校の存続が危ぶまれる中、同校は18年から学区外からの児童を増やそうと、地域住民と人文字を作り、その様子をドローンで撮影する「校庭アート」など創造性やコミュニケーション力を育む独自の授業を展開してきた。

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