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「気候危機」考える 環境ジャーナリストの会、オンライン講座開催 11~12月 /東京

 日本環境ジャーナリストの会は11~12月、地球温暖化による自然災害などの「気候危機」をどう乗り越えるべきかを考えるオンライン連続講座を開催する。新型コロナウイルス感染症で暮らしが激変する中、「グリーン・リカバリー(緑の復興)」をキーワードに、持続可能な復興を目指す必要性について分かりやすく解説する。

 11月5日の第1回テーマは「グリーンリカバリー最前線!日本は追いつけるか?」。以降のテーマは、再エネのホープ、洋上風力の国内・海外最新事情(11日)▽サーキュラー・エコノミー 実践へ(19日)▽感染症と気候危機――よりよい未来に向かう復興は可能か(24日)▽デジタルネーティブ世代が考える、来年のCOP26に期待すること(12月2日)。

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