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美術 /東京

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 ■LIFE―コロナ禍を生きる私たちの命と暮らし

 11月29日まで、10~18時、目黒区美術館(東京都目黒区・目黒駅)。コロナ禍にある現在の私たちはこれまで以上に自分たちの命と暮らしに真剣に向き合い、思いを巡らせている。恐怖と不安、そして悲しみ▽愛しき日々▽それでも私たちは今を生きる▽再び抱き合える日に=写真は藤田嗣治《接吻》 1904年 水彩・紙 目黒区美術館蔵――と四つのテーマを設定し、同館の所蔵作品を通して、コロナ禍を生きる私たちの暮らしや命について考える。休館は月曜(11月23日は開館)、11月24日。一般700円、大学高校生・65歳以上550円、中学生以下無料。03・3714・1201

 ■切り絵 柴田あゆみの世界 巡るいのちの“Roots”

 12月20日まで、10~17時、富士川・切り絵の森美術館(山梨県身延町・下部温泉駅から車)。柴田あゆみはニューヨークやパリなど主に海外で活動を続けてきた気鋭の切り絵作家。独創的な作風で知られ、2018年末に活動の軸足を日本へと移した。求め続けていた壮大なテーマ「Roots(根元・根本)」について、紙という素材が持つ可能性を最大限生かしながら挑戦した作品53点を展示する。休館は水曜(祝日の場合は翌日)。一般700円、小中学生300円。0556・62・4500

 ■だれも知らないレオ・レオーニ展

 24日~21年1月11日、9時半~17時(日時予約制)、板橋区立美術館(東京都板橋区・西高島平駅)。オランダ生まれのレオ・レオーニ(1910~99年)は、絵本の他、油彩画や彫刻、版画など多彩な分野でその才を発揮した。著作に登場する小さい黒い魚「スイミー」や、詩人のネズミ「フレデリック」には、自身の姿が投影されている。人気の絵本原画を始め、多数の油彩画や政治風刺イラスト、制作のためのスケッチなど、作品約400点を紹介する。オンラインでの日時予約(無料)が必要。休館は月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日~21年1月4日。03・3979・3251

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