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ともに歩む

障害者福祉をこえて 愛情いっぱい手作り料理 /和歌山

2020年7月1日に開所したグループホーム「キャンディブーケ」の前に立つ、中田典子代表(右)と社員=和歌山市で、エニシタス提供

 人と人との「縁(えにし)」を「足し」ていき、良い縁をつないでいきたい。私が会社名の「エニシタス」に込めた思いです。

 エニシタスは7月1日、障害のある方が暮らすグループホーム「キャンディブーケ」を和歌山市本脇に開所しました。色とりどりのキャンディーでできたブーケのように、一人一人の個性がこの場所で花束のように集まって輝いてほしい、と願っています。長く社員寮として使われていた建物をリフォームし、現在は10~30代の方が生活しています。

 昨日よりも今日、今日よりも明日――。キャンディブーケで過ごす中で、心も身体も元気になっていただけるように寄り添いたい。そんな思いで開所したグループホームは、海からの風が吹き、窓を開ければ緑が見えて鳥の声が聞こえるレトロなたたずまいです。

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