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ARで広島原爆学ぶ NPOが英語版アプリ開発 平和記念公園を案内 /広島

 ARアプリ「XPLORE HIROSHIMA」を起動したスマホの画面=共同

投下前から現代、映像で解説

 世界中のどこにいても“広島で”平和を学ぼう――。新型コロナウイルスの感染拡大で海外との往来が制限される中、拡張現実(AR)の技術でスマートフォンの画面上に現れた広島市の平和記念公園を巡り、原爆投下について学べる英語版アプリが誕生した。広島県の若者らでつくるNPOが発案。「平和を考える入り口になれば」と願う。

 アプリ名は「XPLORE HIROSHIMA」で「ヒロシマを探索しよう」の意味を込めた。平和をテーマにした広島県内旅行の企画や平和記念公園のガイドツアーなどを手掛ける三次市の「ピース・カルチャー・ビレッジ」が、8月6日の原爆の日にリリースした。ダウンロードは無料。

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