昨年度、いじめ認知3190件 小中高・特別支援学校 暴力行為は減少、携帯電話で中傷増加 県教委発表 /香川

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 文部科学省が明らかにした2019年度の児童・生徒の問題行動調査について、県教委は県内の状況を発表した。いじめの認知件数は小中高・特別支援学校の合計で3190件で、前年度に比べ241件増加した。文科省は初期段階のいじめを積極的に認知するよう指示しており、県教委が軽微なケースも把握していく姿勢を示している。

 学校別では小学校が1851件で前年度から287件増え、全体の約6割を占めた。一方、中学校1185件(前年度比31件減)、高校143件(同8件減)、特別支援学校11件(同7件減)とそれぞれ減少した。

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