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広がる給水サービス 大手小売店、プラごみ削減狙い

給水サービスに参加する飲食店でマイボトルに水を注ぐ従業員=東京都新宿区の「PAUL神楽坂店」で

 大手小売店が、来店客向けにマイボトルに給水できるサービスに乗り出している。ペットボトルの使用を減らし、環境保護につなげるのが狙いだ。ファッションビルのマルイを運営する丸井グループは9月下旬から、テナントを含む東京都内の飲食店約40店に呼びかけ、どの店舗でも何回でも給水できるサービスの実証実験を始めた。月550円(税込み)。飲食店に入って水だけもらうことに後ろめたさを感じる人も多いため、あえて有料にした。

 丸井が2019年7月にインターネットで約1500人に行ったアンケートでは、約8割がマイボトルを所有しているものの、そのうち約6割が「外出先で給水できない」などの理由で日常的に使っていなかったという。

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