メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 東京五輪・パラリンピック 都市ボランティア向け対策7提言 リスク評価、自治体の参考に

 来夏の東京オリンピック・パラリンピックで活動する都市ボランティアの感染症予防対策について、日本財団ボランティアサポートセンターは22日、休憩時の感染リスク対策や障害を持つボランティアへの配慮を求めるなどとした七つの提言を発表した。活動前後や活動中の具体的な場面の感染リスクと対策例をまとめた「リスク評価シート」も作成。自治体と共有し、対策の参考にしてもらう。

 都市ボランティアは東京都など競技会場のある各自治体が募集し、会場の最寄り駅周辺や観光地などで案内を行う。同センターによると、新型コロナウイルス感染の収束が見通せない中、各自治体からボランティア活動時の感染対策について情報を求める声が上がっていた。同センターでは自治体からのヒアリングや医療関係者の講演などを通じて対策をまとめた。

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文654文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 南西諸島でゴキブリ新種見つかる 国内で35年ぶり 多様性解明に一歩近づく

  2. 大学爆破予告容疑で阪大院生を再逮捕 「恒心教」名乗り繰り返す? 警視庁

  3. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  4. 三菱重工広島が初回に2点先制 松永、松原が連続適時二塁打 都市対抗

  5. 東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです