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都構想の焦点 各党、運動に資金格差 期日前投票増、15万人

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「大阪都構想」住民投票の主なルール
「大阪都構想」住民投票の主なルール

 「大阪都構想」の住民投票は22日、12日の告示から11月1日の投開票日まで折り返しを過ぎた。大阪市を廃止し、特別区に再編する是非が問われる中、賛成・反対の街頭演説が盛んに行われ、大音量のスピーカーの街宣車も行き交う。期日前投票は、5年前の前回より大幅増のペースで15万人以上が既に意思表示。一方、運動のルールは通常の選挙と異なり、制限がないものも多く、各党で資金面の「体力差」が出ているようだ。

 市選管によると21日までに有権者約224万人の約7%にあたる15万4203人が期日前投票を済ませた。前回の同時期より約3万6600人多い。

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