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日米地位協定

在日米軍に対する特別待遇を定め、さまざまな問題を生む元凶ともされる日米地位協定。見直しを求める声が広がっています。

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地位協定60年 基地が侵す命の水 沖縄の湧き水、発がん性指摘物質

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 「この湧き水は飲めません」。そんな立て看板が沖縄県宜野湾市内の湧き水6カ所に設置されている。住民の暮らしを支えてきた水源から近年、発がん性が指摘される有害物質、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)とPFOA(ペルフルオロオクタン酸)が検出されているためだ。汚染源として疑われているのは市の中心部にある米軍普天間飛行場だ。

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【日米地位協定】

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